2024.3月ニュースレター 『今月は〇〇を増やす』


今月から始まった(再開した)ブログでのニュースレター1発目で気合が入っている金子です。

 

今月のキーワードは『〇〇を増やす』です。

今年もあっという間に2か月が過ぎそろそろ春の訪れが見えてくる頃です。

冷え性の方には待望の、花粉症の方には辛い時期かもしれません。

季節の変わり目のこの時期は身体に様々な症状や変化が出やすいため、

今からやった方がよいこと…

今回は先に答えを言うと、

『血液を増やす!』

ということです。

 

血の巡りの悪さは様々な不調を引き起こす原因となることは皆さん認識しやすいと思います。

気温が下がる冬は血管が縮こまり血液が流れにくくコリや不調・痛みにつながります。

対して春は気温が上がり一気に血管が広がると、そこに流れる血液自体が少ないと結果として全身に血が巡らない(イメージはホースの中を勢いよくではなくチョロチョロ水が流れている感じ)になります。

そのため気温が高くなってきた時に広がった血管に対して血液量が少なくめまいやふらつきなど自律神経系の症状やそれに関係して腸内環境の悪化で花粉症やアレルギー症状、喘息や更年期症状、肩こりや腰痛、足のつりなどこの時期の多くの症状がこの血の少なさが関わってきます。

 

ではここで今から何をすれば良いかです!

血を増やしたいこの時期に行うこと3つ紹介します。

1 水を飲む

2 たんぱく質を摂る

3 腸内環境を整える

この3つを意識して生活していきましょう!

 

少し詳しく説明します(読むのが面倒な方は飛ばしても結構です)

1 水を飲む

まずは「水(白湯)」を飲むがマストです。

これは1年間を通してですが特に夏は飲みやすく、冬は飲みにくいのは実感としてあると思います。

夏に向けて体は水分を欲していますのでぜひ何も入っていない純粋な水を飲み血液を増やしていきましょう。

水分を摂ると汗やトイレの回数が多くなるかもしれません。特に夜の睡眠時にトイレに起きてしまうと睡眠の質が悪くなり結果的に体には負担がかかってしまうため適切な水の量として朝から夕方にかけてしっかり飲み夜寝るまでは口を潤す程度でしっかり睡眠が摂れる量を日々意識しましょう。

これは昨日たくさん飲んだから今日は少なくていいぞ〜ということではなく日々の積み重ねが大切ということです。筋トレ(筋肉)もそうですが1回、1日ガッツリやるより日々少しでも継続することで体が変わっていく体す。毎日この部分だけでも読んで水分を摂ることを忘れずにやっていきましょう!

2 たんぱく質を摂る

血を増やすのに最も大切な要素がこのたんぱく質となります。多くの方がほうれん草やレバーなどをイメージするかと思いますが、より吸収率の高い鉄分(ヘム鉄)は動物性のたんぱく質となります。魚やお肉、大豆製品を3食少しずつでも取っていきましょう!また小松菜などもビタミンCと一緒に摂ると鉄分の吸収率が高くなりますので結果としてバランスよく食べることが大切になります。

(個人的なイメージですが・・・)

よく「お米が好き!」とおしゃられる方がいます。何よりも白米が美味しく食べれると幸せと。しかしそういう方は結構体調が悪い方も多いです(個人的なイメージなので全員に当てはまるわけではないです)あと甘いもの好きな方も・・・

食事の中で大部分を締めたいのがこのたんぱく質となるので食事内容の見直しもこのタイミングで行ってはどうでしょうか?たんぱく質ファースト。バランスよく!

3 腸内環境を整える

花粉症やアレルギーなどの方は絶対的に腸内環境を整えましょう。

みなさん腸の別名はご存知でしょうか・・・?はい!そうです!「第二の脳」と言われています。

腸を整えることで体全体が正しく働き免疫を働かせて正常なカラダを保ちます。逆に腸内環境が乱れていると免疫も少なすぎたり多すぎたりして少しの花粉に過敏に反応しすぎてくしゃみや鼻水・涙が出るのが花粉症です。

ここで大切なことが腸内環境は夜に整うということです。寝ている間に腸は働き整っていくため睡眠が重要なのと、夜ご飯に発酵食品など腸内環境を整える食材を積極的に摂りましょう。納豆やヨーグルト、キムチなどがおすすめです!

腸内環境が整うと食べたものの吸収率が上がり効率的に栄養が体の血となり肉となります。イメージとしてはお肉100グラム食べた時に腸内環境が整っているとそのまま100グラム体に吸収できますが、乱れている時には50グラムしか吸収できずあとは排泄されてしまう感じです。燃費が良い状態が整っている証拠です。

 

最後に気象病について・・・

気温差(寒暖差)、天気の変化により自律神経が乱れ頭痛やめまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み、吐き気、喘息など様々な症状が出て男性よりも女性が多く10代の子供や高齢者、乗り物酔いのする方がなりやすいと言われています。これは内耳(耳)がストレスにより交感神経の緊張状態が一因と言われています。

自律神経が乱れやすい方は気温差や天気の変化に影響を受けやすいため積極的に自律神経を整えていきましょう!(インスタライブで自律神経について話しているのでぜひそちらも見てみてください)

自律神経を整えるやり方として呼吸が大事になってくるので、まずは深呼吸、そして呼吸を止めるを繰り返すとリラックス効果の高い副交感神経が活発になりますのでぜひやってみてください。

 

ぜひ今月は「血を増やす」を意識した生活で1ヶ月健やかに過ごしていただけたらと思います。

 

今月のニュースレターは以上になります。

ぜひ1ヶ月意識して生活してみてください。

金子でした。


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あいのて整骨・鍼灸院

院長 金子 巡


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