八千代市足の捻挫なら「あいのて」症例報告4~八千代市市在住10代女性

ブログをご覧いただきありがとうございます。

八千代市勝田台「あいのて整骨・整体院」院長でヨガインストラクターの金子 巡(かねこ めぐる)です。

今回より今まで施術をし完治してきた患者さまの情報を公開し、皆様のお役に立てればと思います。

八千代市在住10代女性 「足首の捻挫」

小学5年生で空手を習っている女の子がマラソン大会の練習中に足首を捻り、来月の大会に間に合わせたいこと事で来院された。初診の前日には整形外科でレントゲン後「靭帯損傷」との診断でシップをもらってきたとの事。

初見(6月23日) 元々、捻挫クセがあり足首の緩さ(ブラブラしている)があり、今回は右足を捻挫している。右足は腫れとつま先を上に起持ち上げる動き・内側に捻る動きで痛みが強く出ていた。急性症状(急なケガ)には痛みを飛ばす「ハイボルテージ電気」を使い痛みが半減したとの事。その後「マイクロカレント」(体の中に流れている微細な電気と同じ強さの電気)を使い傷めた細胞をより早く修復する。今後の再発予防の目的から今週はテーピングで固定し安定させておく。

足首の捻挫はほおっておくとクセになりやすく痛みが取れた後のリハビリがとても重要になります。そのため計画的に施術を行い大会に間に合わすことと並行してこれからのパフォーマンスアップのためにもお母さんにも継続施術の説明を行う。

2回目(6月25日) 右足首PS2。背屈(つま先を上に持ち上げる)動作で痛みが残るものの痛みがかなり減ったとの事。テーピングでの少しかゆみとかばって左足の痛み(筋肉痛みたいな症状)を訴える。まず施術は同じようにハイボルテージ電気・マイクロカレントを行い整体で炎症止めのポイントを刺激。本来もう一度テーピングを巻きなおしたかったところだがかゆみで今回のみ包帯で固定。次回以降、状態を確認後リハビリを開始しましょうと説明。

3回目(6月28日) 右足首PS2。左足首PS5。今朝学校まで歩いていたら反対の左足首を捻って傷めてしまった。またそれをかばうように良くなっていた右足首に負担がかかり少し痛みをぶりかえす。幸い左足首は当初の右に比べて症状が軽い為、本日は両足の電気療法・整体で痛みが軽減された。子供たちはなかなか安静が難しいため再発しやすい傾向にあり、再度ある程度のテーピングによる固定を行う。

4回目(6月30日) 右足首PS1。左足首PS2。テーピングのかゆみもなく、つけている時は両足ともほぼ痛みを感じていない。歩いていても痛みはなく右足は最初にあった内側に捻る動きで若干の痛みが残っている。大会が1週間後に控えているためまず痛みを取り切り、少しずつのリハビリを行っていく。今日から指先でタオルを手繰り寄せる運動から始めることにする。

5回目(7月4日) PS0。明後日の大会のため痛みはないもののメンテナンスのため来院。足首に関しては動きでも問題はなく大会に間に合ったという一安心。全身整体でコンディションを整えるとともにテーピングで足首を安定させ万全に備える。大会後、状態の確認のため来院をすすめる。

6回目(7月9日) PS0。大会後でも痛みはなく晴れて優勝との嬉しい報告。今までより動きやすかったと感じたらしく特に股関節の動き(足を持ち上げる動き)がしやすかったとの事。本日は検査とリハビリ指導で特に足首回りの筋肉強化を個別に4種類のトレーニングを追加した。次回も状態維持していれば治癒と説明。

7回目(7月19日) PS0。足首の痛み動きがなく、全身の状態が良くリハビリの効果で足首の安定度が増しとても良い状態。今日は検査のみで治癒とする。

ケガをしたらすぐに連絡することとパフォーマンスアップのためにストレッチの必要性と、引き続き足首のトレーニングは続け、何かあったらすぐに連絡をしてもらうように説明。

この患者さんは10代(小学生)ということもあり回復力が早く途中反対の足を捻ってしまったが、症状をおっていきながら計画的に施術が出来たのが早く良くなったポイントだと感じます。

最初は動きたい気持ちを抑え安静にできたこと・トレーニングをしっかり無理せず続けられたこと・患者さん自身が「治したい」と強く思っていたことなど様々な要素があってこの期間での完治に安心しました。

今でも時々、学校帰りに寄ってもらうことがあり調子が良いようで、嬉しく思います。

足首の捻挫は今の痛みがお辛いと思いますが、再発するのが最も怖いです。

・今まで何度も足首の捻挫の症状を繰り返している

・足首の捻挫の施術ができる整体・整骨院を探している

・以前捻挫したところがいつまでたっても痛みを感じる

そのような方はぜひ当院にお任せ下さい。

ご予約・お問い合わせはこちら → https://www.handsworker-ainote.com/contact/

八千代市勝田台「あいのて整骨院・鍼灸院」アンケート~その2

ブログをご覧いただきありがとうございます。

八千代市勝田台「あいのて整骨・整体院」院長・東京都武蔵野市「あいのて整体ラボ」代表で整体師・ヨガインストラクターの金子 巡(かねこ めぐる)です。

今回は当院にご来院いただいた「患者さまの声」をご紹介していきます。

①当院に行こうと思ったのはいつ頃、どんなきっかけですか?

『ギックリ腰で夜に動けなくなり、対応していただきました』

 

②当院のどのような点に魅力を感じましたか?

『先生がいつもお話して症状を聞いてくださり、その時々に合った治療をして下さるところです』

 

③当院に来る前、何を悩んでいましたか?どんな不安がありましたか?

『ギックリ腰で動けなくなり、次の日どうしてもはずせない仕事がありどうしようと思い、かけこませていただきました』

 

④それはどう解消しましたか?

『症状を聞いて、治療してがっちり腰をテーピングしてくださり次の日仕事に行くことができました』

 

⑤当院に来る際、最後の決め手になったのは何でしたか?

『夜遅くの電話のかけこみにもかかわらず、親切に対応してくださったところです』

 

⑥実際に来てみて、施術を受けてみてどうですか?

『適切な治療で、いまでは私の生活にかかせないところです』

 

★当院のような整骨院・整体院が周りにもたくさんあるにもかかわらず、何が良くて当院を選んでいただいたのでしょうか?

・先生の親切な対応

・近所で夜遅くまでやっているところ

・回数券などで適切な価格があるところ

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同じように急なぎっくり腰こそ「整体」の施術が効果的な場合があります。

ぎっくり腰・腰痛のお悩みなら、ぜひ1度「あいのて」へ

『あいのて整体ラボ』

〒180-0006東京都武蔵野市中町1-19-11

診療時間:月・水・金 9:00~21:00

HP→https://ainote-seitai.com/

ツボで1日3分かんたん改善!秋の花粉症は○○に要注意!!

こんにちは、あいのて整骨・鍼灸院、鍼灸師の寺門です。

今回もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

10月になり秋花粉の時期も迎えてきました。

今はキク科植物が主に花粉を飛ばしています。

キク科の植物と言えば…ブタクサヨモギなどです。他の種類ではイネ科のカモガヤです。

あまり聞いたことない植物かもしれないですね。。。

これらの植物が開花期を迎えて9~11に花粉が飛散して花粉症の症状が出てきます。。

 

春のスギ花粉より飛ばす量は少ないですが、春花粉と同様な症状が出てきます。

春より花粉の量は少ないのに、秋にも同じような症状が出るのには『花粉+α』であるものと関係してきます。

 

花粉飛散カレンダー

スギ  →1月~5月

ヒノキ →3月~6月

イネ  →5月~9月

ヨモギ →8月~11月

ブタクサ→9月~10月

 

意外と花粉だけが原因ではない!?

 

秋に辛くなる鼻の症状や目の症状は秋に出てくる花粉だけではないのです!!

何が原因なのかと言いますと、、、

 

ハウスダストです!!!

*ハウスダストとは→(ダニの糞や死骸、埃やカビのこと)

(ダニ自体、夏に一気に増殖し、秋に一気に死んでしまします)

その為、それらのハウスダストを吸い込み、身体がアレルギー反応を起こします。

 

また、季節の変わり目にも原因があります!!

夏から秋にかけて昼と夜の気温差が一気に変わるため、身体の負担は大きくなります。

いつもと同じ生活をしていても気温差によって自律神経がより乱れて、身体のだるさや寝つきの悪さなどの症状が出てきます。ここから腸内環境の不調が出て免疫力の低下がおきます。

 

ここでより過敏になった身体に秋花粉やハウスダストなどが身体に侵入をしてきてより強いアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

これらが花粉症を起こす原因になってます。。。

ただ、これら全部を対処しようとすると、花粉の少ない地域に住んで、毎日埃の無いように掃除して、規則正しく生活をしていくなどと気が狂いそうになってきますよね。。。

 

ならば東洋医学の力を頼っていきましょう!

【補足】東洋医学とは??

気・血・津液・精の4つ整っていることで私たちの身体が健康でいられます。簡単に言えば『生命エネルギ―』です。身体には、その4つが流れる場所があります。それは、経絡と言います。また、経絡上に現れる反応点を経穴(ツボ)と言います。その経穴(ツボ)を刺激することで経絡内の気・血・津液・精は滞りなく流れるようなります。こうしてエネルギーや栄養分が体内に巡らされ、筋肉や内臓の機能が活性化され、自然治癒力が強まっていくという考え方です。

(※詳しくはまたのブログでご紹介します)

 

まず、鼻水・鼻づまり・くしゃみに効くツボ3つの紹介からしていきましょう。

 

迎香:ほうれい線の出てくるところです。(鼻の穴の隣)

(ここを人差し指で鼻の症状がある側を30秒~40秒程軽く圧迫しましょう)

 

太陽:目尻からこめかみに向かって指一つ分のところです。

(ここを親指で鼻・目の症状がある側を30秒~40秒程軽く圧迫しましょう)

 

印堂:眉毛と眉毛の間

(ここを人差し指で30秒くらい優しく撫でましょう。)

 

 

最初はこれらのツボを使って対処していきましょう。

毎日やることで必ず結果は出てきます。めげないで頑張っていきましょう!!

 

 

次回は花粉症に良い食事についてご紹介させて頂きます。

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あいのて整骨・鍼灸院

 

〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北2-13-1

 

TEL 047-409-1280

 

診療時間平日・土曜  10:00~22:00

 

定休日:水曜・日曜

八千代市でダイエットなら整体+栄養学+ヨガの「BEBプログラム」

ついに・・・八千代市整体でダイエットプログラムが始動!!

からだのプロが2か月間完全サポートで我慢せずに「がっつり」食べながらやせるプログラム。

 

あなたは今までダイエットをしたことがありますか?

ダイエットしたことがない人はいないぐらいダイエットは一般化し、その多くは何かを制限し健康を害する「リバウンド」を引き起こすものだったと思います。

何かを制限して一時的に体重が落ちたとしても・・・

何かを我慢することによりストレスが溜まり、脳が勝手に食事を欲してしまう→制限をしていたので筋肉量が落ち代謝が悪くなっている→その状態で食事を元に戻せば体重が戻る(むしろ増える)

といった具合に悪循環に陥り、健康面からみても筋肉量が落ちると代謝や血の巡りが悪くなり様々な病気を引き起こしやすくなることを考えると

「リバウンドするくらいならダイエットなんかしない方が良い!」

と言うことになります。

現在、世の中にはダイエットの方法や情報がたくさんあり、そういったお店やサービスもたくさんあります。

その中で当院のダイエットプログラムの違いとは?強みとは?

①整体・食事・運動を組み合わせることにより体調をベストコンディション(朝から活動的に動ける・夜まで体力が持つ・疲れにくくなる)に導きながら痩せれるという事です。

何事も継続してこそ効果が出てくると思いますが、この「BEBプログラム」では我慢することがないので3週間続けると身体の定着し3か月続けると習慣化し考えなくても今必要なものを食べる・今必要な運動をする・今必要な睡眠時間をとるといった身体が良い感覚になっていきます。

身体が良い感覚とは「どこかに痛みがある」「どこかに疲れがたまっている」「どこかに重たい感じがする」など自身の身体の変化を繊細に感じれる状態です。この状態でいれば今後痛みに繋がるであろう何年もコリを放置することなく・脂肪を見て見ぬふりをすることがなくなります。

「身体の感度を上げる」こともこのプログラムの大きな特徴でもあります。

②整体も食事も運動も「小手先ではなく根本改善から」という考え方で今すぐの結果だけを追い求めてリバウンドする・症状が再発しては意味がありません。そのために私たちが徹底的にサポートし、身体の根本から改善し習慣化していくシステムとなっています。

「根本的」という言葉は個人の解釈があり私自身もお伝えしていきたいので、詳しくは次のブログで話してしていきたいと思います。

③安価

この部分は声を大にしてお伝えしたい事ですが、決して安くはない金額だとは思いますが、エステの回数券や耳つぼ・スポーツジムなど費用対効果を考えると自分に投資する価値はあると思います。

それは「当院のダイエットの目的はやせる+調子が良くなる」という事です。

ダイエットと健康を両方でケアしていく「BEBプログラム」にご興味ある方はぜお問い合わせいただければと思います。

『あいのて整体ラボ』

〒180-0006東京都武蔵野市中町1-19-11

診療時間:月・水・金 9:00~21:00

HP→https://ainote-seitai.com/

八千代市関節の変形なら「あいのて」症例報告3~八千代市在住80代男性

ブログをご覧いただきありがとうございます。

八千代市勝田台「あいのて整骨・整体院」院長でヨガインストラクターの金子 巡(かねこ めぐる)です。

今回より今まで施術をし完治してきた患者さまの情報を公開し、皆様のお役に立てればと思います。

八千代市在住80代男性 「指の変形による痛み」

83歳の男性で週に3回のデイサービスでの麻雀が大好きで、その時に指が痛くて辛いと訴え来院されました。ご高齢のため前立腺がんや心臓疾患もあり様々な原因を考えながらの施術でしたが、痛みの軽減とともに笑顔が増えた印象的な患者さまでした。

初見(4月14日) 2か月前から痛みだし、今は左手の小指が曲がらないとの訴え。くびの検査、全身の状態を確認、カウンセリングにより「指の変形」(変形性関節症)が可能性が高く、指を中心にくびからの施術でその場で痛みが半減する。

状態維持のためテーピングで固定し、次回2日後に予約。

今回の原因として左利きで杖を突くときに薬指・小指に力が入りすぎていたのが考えられる。腕の捻りが弱いと親指側の力が逃げてしまうため、指の痛みを取るとともに腕の骨・筋肉の調整をして腕を捻れる状態にし5本指全体を均等に使えるよう整体を行う。

2回目(4月16日) テーピング効果で安静を維持で曲げづらさはあるものの押された痛みは半減するPS5。前回施術後に「よく眠れるようになった」とのことで背骨が整い自律神経が整ってきた証拠。引き続きくびから背骨の施術を指を行い症状改善傾向にあるので、今回はテーピング無し。炎症が治まり次第に次回以降、状態を確認後リハビリを開始しましょうと説明。

3回目(4月23日) PS0。小指の曲げにくさが若干残るものの良くなってきて、今度は薬指の痛みが気になるとの事。薬指と小指は連動性があるため腕から骨を整え改善を図る。来週からリハビリ開始予定。

4回目(4月30日) PS0。小指の曲げにくさが改善し麻雀をしても痛くなかったと嬉しい報告。薬指を最大限のばすと痛みを感じるため整体とともに動きの改善のリハビリを開始する。

5回目(5月7日) PS0。治療開始から約2週間で順調に痛みが減りリハビリにより可動域も広がってきた。筋力テストにより背骨が整ってきたことを確認し歩いたり動いたりと生活自体が楽になってきたとのこと。リハビリの比率を高め整体とリハビリを半々で行いより動きやすくしていく。

6回目(5月14日) PS0。動かしての痛みもなく、動きにくさもなくなり嬉しそうに来院。デイサービスでも「元気になった」と皆から言われるとのこと。今回はほとんど検査とリハビリで次回も状態維持していれば治癒と説明。

7回目(5月28日) PS0。全く問題なくこちらとしても心配なく今回で治癒と判断。健康の維持のために好きな麻雀を続けながら、無理のない範囲の運動の必要性を説明。

この患者80歳という年齢からこのように順調に良くなっていったことは本当に驚きで一安心しました。やはり運動や食にある程度意識を持っている方は回復力も高いと再認識させられました。

続けて治療が出来たこと・ご自宅でもリハビリをしっかり無理せず続けられたこと・患者さん自身が「治したい」と強く思っていたことなど様々な要素があってこの期間での完治に安心しました。

今でも時々お散歩しているときにお会いし調子が良いようで、嬉しく思います。

指の変形はもちろん今の痛みがお辛いと思いますが、重症化するのが最も怖いです。

・最近指がまがってきて痛む

・まがった指がこの先どうなるか不安

・指の変形が無いようにケアしたい

そのような方はぜひ当院にお任せ下さい。

ご予約・お問い合わせはこちら → https://www.handsworker-ainote.com/contact/

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